ローズマリーの育て方 | ハーブの栽培方法

ローズマリーの育て方

ローズマリーの育て方

ローズマリーは、シソ科の 多年草に属するハーブ品種の仲間になります

ローズマリーは多年草なので、一度植え付けてしまえば株の更新などの手入れ次第で、何年でも栽培を継続することのできるハーブ品種になります。

ローズマリーには、主に立性(たちせい)と這性(はいせい)の二品種があり、
立性(たちせい)品種は枝が垂直に伸びるように成長するのに対し、
這性(はいせい)品種は枝が匍匐して広がるように成長するのが特徴になります。

剪定等の手入れの負担を軽減させたいのであれば、垂直に伸びて育つ立性品種は手入れが楽になります。
匍匐性の品種は、吊鉢などでは高い所から低い所へ枝が垂れるように栽培したり、グランドカバーとして花壇を覆うような栽培を行うのに向いていますが、伸びきった枝には、定期的に剪定等の手入れ作業を行う必要があります。

立性品種でも這性でも育ち方に違いは有れど、食用として料理に利用する分には香りや風味など大きな違いは特にはありません。

ローズマリーの栽培は、それほど管理に手間がかからず、株が充実してくると、すくすく成長しますので、気軽にハーブ栽培を楽しむことが出来ますので、オススメのハーブ品種になります。

目次

ローズマリーの植え付け

丸型のプラスチックプランターにローズマリーの株を植え付ける

ローズマリーの新苗の植え付けを行った写真になります。
丸型のプラスチックプランターに植え付けました。

ローズマリーの植え付け
ローズマリーの植え付け

植え付けを行った品種は立性のローズマリー品種になります。
植え付けを行う時期は、4月、5月、6月、辺りが適した季節になります。
7月、8月、でも特に問題は有りませんが、なるべく夏の暑い気候の時は植え付けは避けた方が無難です。
植え付けには深底の丸型のプラスチックプランターを使用しました。

植え付けの手順は、まずプランターに鉢底石を適量敷いておいて、その上から野菜用の用土を使ってローズマリーの苗を植え付けました。
植え付けが無事に終了した段階で、鉢底から十分に流れるほどに水を与え、
後は日当たりが良く風通しの良い環境で栽培を続けていきます。

ローズマリーの育て方は特別な手入れの方法などはなく、
一般的な園芸植物と同様の要領で手入れをしていれば、問題は有りません。

育て方のポイントとしては、日当たりが良く風通しの良い場所で栽培を続けることが大切です。
毎日の水やりは、なるべく朝の決まった時間に行う事が望ましいですが、必ずと言う訳ではありません。
そして追肥は適切な時期に与えるようにすること。
剪定は樹形が乱れてきたら行うようにすること。
と言った感じで、特に変わった手入れのポイントなどは有りません。
それ程ローズマリーは気軽に手軽に栽培を行える植物であるということです。

翌年の春の成長具合

ローズマリーの成長具合
ローズマリーの成長具合

早速ですが、植え付けから約一年後の成長具合です。
一年ほどではそれ程大きくは成長しませんが、株が充実してくるにつれて、
成長スピードは徐々に加速していきますので、株が大きく育つまでは気長に栽培を続けましょう。

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ローズマリーの葉の特徴

ローズマリーの葉は、立性品種でも這性品種でも特に違いはありませんが、
立性品種のローズマリーの葉は、這性品種に比べて葉の節の間隔の長さが短く、
匍匐性の這性品種は葉の節の間隔が少し長いのが特徴です。

ローズマリーの葉
ローズマリーの葉

写真は立性品種のローズマリーの葉になります。
葉の形は、細長い唇型の葉が特徴になります。

葉からは、ローズマリー特有の香りがしてきます。
ローズマリーの香りは、文章ではなかなか表現が難しく、例えが上手く言い表せませんので、香りを確かめたい場合は園芸コーナーなどで販売されている実物を参考にする事が望ましいですね。

葉は、ステーキやローストビーフなどの肉料理などで香り付けとして利用される事が多く、生のフレッシュなローズマリーの葉は、調理用として非常に重宝されています。
特に香草焼きなどではローズマリーの葉は必須と言えるほど、ポピュラーなハーブになります。

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ローズマリーの葉の収穫

ローズマリーの葉は茎ごと収穫する

ローズマリーの収穫は、葉を一枚一枚収穫するのではなく、
茎ごと葉を収穫する方法が一般的になります。

ローズマリーの収穫
ローズマリーの収穫

収穫に適した時期は、春、夏、秋口、辺りまでが収穫には良い季節になります。
冬の時期の収穫は、葉厚が増して風味も劣り、食用としてはあまり向きませんので、
冬季に限っては乾燥させたドライタイプの葉を利用すると良いでしょう。

料理に使用する部分は茎の先端付近の若い葉が適しています。

写真のように、収穫する際には茎ごと葉を収穫するようにします。
収穫の際には、樹形を整えるようにする剪定も考慮しつつ行う事が効率的です。
剪定のポイントとしては、株元付近から茎をカットするようにして、
生え揃った複数本の茎で混みあった株元に新鮮な空気が流れやすいようにします。
カットする茎は、一ヶ所に集中するのではなく、株元付近から平均的に一本ずつ均等にカットするようにすれば、株元全体の蒸れを防ぐ事に繋がります。

以上のように剪定と収穫とを同時に行う方法は、効率の良い手入れ作業になりますのでおススメです。
また、料理用に一本の枝さえあれば事足りると言う場合は、若くて元気な茎の先端付近をカットして収穫するようにします。

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ローズマリーの葉の乾燥方法

収穫したローズマリーの葉を乾燥させて保存

収穫したローズマリーの葉は、茎ごと乾燥させて保存する事が出来ます。

乾燥させたローズマリーの葉
乾燥させたローズマリーの葉

ローズマリーの葉の乾燥方法は、収穫したローズマリーの葉を茎ごと複数本、根元でまとめて縛ります。
そして、縛った根元が上に来るようにして逆さ吊りにして、風通しが良く直射日光の当たらない屋内で乾燥させます。
逆さ吊りには洗濯ハンガーを使って茎を洗濯ばさみで掴んで逆さ吊りにすると簡単ですのでオススメの方法になります。

十分に乾燥を確認できれば、ドライタイプのローズマリーの葉の完成です。
乾燥の目安は、葉に少し触れただけでパリパリ音がして葉がこぼれ落ちる程度が乾燥状態の目安になります。

乾燥したローズマリーの葉は、背丈の高いボトル瓶を用意して、葉の付いた茎を垂直にして揃えて保管するのがお勧めの方法になります。

ドライのローズマリーの葉の保管方法
ドライのローズマリーの葉の保管方法

綺麗に並べられた乾燥したドライのローズマリーの葉は、見た目にも綺麗で、料理などに使う時には葉を茎ごと一本ずつ取り出せるので、効率的であると言えます。

ボトルに乾燥させたローズマリーの茎を入れる際には、無理やり本数を詰めると葉がどんどん取れてしまいますので、取り出しやすい本数を入れるくらいが丁度良いです。
また、背丈の低い瓶で保存する場合でも、あらかじめ葉を茎から外してしまうと料理などに使いにくくなることもありますので、葉を付けたまま茎を更に半分にカットするなどして保管するようにします。

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ローズマリーの花

薄い紫色のローズマリーの花

ローズマリーは薄い紫色の花を咲かせます。
品種によっては青みが強かったりマゼンタ系の色を付ける品種もあります。
ローズマリーの花の開花時期は、秋に咲き始める印象が強いですが、
花持ちが良いので、開花の時期はばらつきがあり、不定期なことも多いです。

ローズマリーの花
ローズマリーの花

ローズマリーの花は、植え付けから数年は花が咲きにくい傾向があります。
花が咲かない理由としては、株がまだ小さい為だと言うことが主だと思います。

ローズマリーは一般的に、植え付けを行ってから生育旺盛なスイッチが入るまで案外長い事があります。
植え付けから数か月は、なんだかあまり成長してくれないなー、なんて感じられることが多いですが、二、三年もすると急にぐんぐん伸び出したりするものです。

このように植え付けから数年後は、樹形が乱れるほどに枝が成長しだします。
このように株が生育旺盛になりだす頃から花芽が付くようになりますので、
開花するまでは根気よく栽培を続けましょう。
また、肥料の種類を変えてみたり、液肥を与えてみたりすることも、
株にいつもとは違った栄養を与えることに繋がりますので、花芽が付きやすくなることもあります。

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ローズマリーの肥料

固形肥料をローズマリーの鉢植えに施す

ローズマリーには、計画的な追肥のサイクルが大切です。

ローズマリーの追肥
ローズマリーの追肥

ローズマリーに追肥を与える方法は、写真のように株元の周りに少し穴を掘り、そこへ適量の固形肥料を撒きます。
そして固形肥料の上に土を軽く被せれば施肥は完了です。

ハーブの固形肥料
ハーブの固形肥料

写真の固形肥料は、追肥に適した肥料になります。
追肥の有効成分が、約6カ月ほど効きますので、追肥を年に二回与えれば済みますので、有効成分の効果が半年ほど効くものがお勧めです。
ホームセンターやガーデンセンターなどで固形肥料は販売されておりますので、
ハーブにはハーブに適した肥料を選択するようにします。

追肥を与える時期は、3月辺りと9月辺りの二回が最適な時期になります。
3月に追肥を与えるのには、気候が暖かくなるにつれて株の成長力が再び高まり、それに応じて栄養分を必要な時期に株へ送る事が出来るようにするためです。
また、9月に追肥を与える理由は、3月に与えた固形肥料の有効成分が、約6カ月ほど経過した為に効果が無くなってしまう為です。
そこで夏バテした株に、栄養分を与える事に繋がります。
そしてやがて来る冬季を越すために、株に越冬するための栄養分を与えておくという理由もあります。

追肥が的確に行われたローズマリーは、成長力が高まり、病気にも強く健康的に育ちますので、決められた時期に計画的に追肥を与えることがローズマリーの栽培には重要です。

マイガーデンベジフル固形肥料
マイガーデンベジフル固形肥料

こちらの固形肥料は、住友化学園芸のマイガーデンベジフルになります。
肥料の有効成分は約三カ月ほど持続しますので、追肥を与える時期としては、
3月、6月、9月の年三回、追肥を与えるようにします。

マイガーデンベジフルは、肥料を用土にばらまくだけで、有効成分が効いてくれますので追肥を簡単に行えます。

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ローズマリーに液体肥料を与える

液肥をローズマリーに与える

ローズマリーの栽培では、固形肥料とは別に補助的に液肥を与えることも有効な栽培方法になります。

ベジフル液肥・液体肥料
ベジフル液肥・液体肥料

写真は、住友化学園芸のベジフル液肥という液体肥料になります。
液肥を与える時期は、梅雨明け時や夏バテ時など、株が疲弊して樹勢が弱まっている時期に与えるようにします。

固形タイプの肥料は、効果に速効性はありませんが持続力があります。
対して液体タイプの肥料は、効果に速効性はありますが持続力はありません。
このように肥料の種類によって、効果に違いがあります。

固形肥料はメインの肥料として与えますが、液体肥料はあくまで固形肥料の補助として与えるようにします。
梅雨明けの頃や、夏バテの時期は株は疲弊しがちになりますので、そのような時期には速効性のある液肥を与えるようにして、弱まった株に体力を取り戻させるようにしましょう。

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ローズマリーの害虫駆除と病気の治療

アブラムシ対策とうどんこ病の治療

ローズマリーは害虫や病気に強く、とても育てやすいハーブ品種として知られいます。
それでも、アブラムシの被害に遭うことも、うどんこ病にかかることもあります。

ベニカマイルドスプレー
ベニカマイルドスプレー

そのような時は、住友化学園芸のベニカマイルドスプレーがお勧めです。
ベニカマイルドスプレーは、オーガニック栽培で使用可能な食品成分から生まれた殺虫殺菌剤ですので、ハーブ栽培においても安心して使える害虫対策のスプレー剤になります。

アブラムシ対策の他に、うどんこ病の治療にも効果を発揮しますので、ハーブ栽培の害虫対策と病気治療としてオススメの殺虫殺菌スプレー剤になります。

チョウ目の害虫

ローズマリーの栽培では、芋虫系の害虫の食害に合うことがあります。
住友化学園芸のSTゼンターリ顆粒水和剤は、天然成分の殺虫水和剤になります。
環境への影響も少なく、有機JAS規格(オーガニック栽培)で使用可能です。

STゼンターリ顆粒水和剤
STゼンターリ顆粒水和剤

STゼンターリ顆粒水和剤は、アオムシ、コナガ、ヨトウムシ、などのチョウ目の害虫駆除に効果をあらわしますので、ローズマリーなどのハーブのオーガニック栽培でも安心して使えます。

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ローズマリーの冬越し

越冬するローズマリーの株

ローズマリーは、多年草のハーブに属しますので、冬季でも枯れ果てることなく栽培が続けられます。
特に、厳しい寒冷地でもなければ、特別にマルチングなどの越冬対策はする必要は有りません。
通常の手入れのみでも越冬は可能になりますが、雪が鉢に降り積もった場合などは、雪を取り除いてあげましょう。

ローズマリーの冬越し
ローズマリーの冬越し

写真のローズマリーは、立性品種のローズマリーになります。
春に植え付けを行ったばかりで株はまだ小さめですが、頑張って冬季を乗り越えているところになります。
冬季では、成長はほぼ止まり、じっと冬の寒さをこらえながら、春の訪れを待つ事になります。
その為、冬場の水やりは鉢底から少し流れ出る程度の量を、毎日与えるだけで十分になります。

無事に冬越したローズマリーの株は、3月辺りから再び活発に成長しだしますので、冬季は気長に栽培を続けていきましょう。

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ローズマリーの増やし方

挿し穂を育ててローズマリーの挿し木をする

ローズマリーは、挿し木を行うことで株を増やすことが出来ます。

ローズマリーの挿し木
ローズマリーの挿し木

写真のローズマリーは、挿し木を行う前に、挿し穂の発根を促している状態になります。
挿し木を行う前に、水挿しにローズマリーの挿し穂を入れて、
一週間ほど経過してくると、段々と茎の根元から発根していきます。
発根した根がある程度伸びてきた段階で、実際に土に挿し木を行うようにすれば、
挿し木の成功率は断然高まりますので、まずは水挿しで挿し穂を育てて、根を十分に成長させることが、挿し木の成功率を高めることに繋がります。

また、挿し穂の水は、毎日変えてあげるようにする事が理想ですが、2、3日おきでも特に問題は有りません。

挿し木したローズマリー
挿し木したローズマリー

写真は、実際に挿し木をしたローズマリーが大きくなる様子を撮影した物です。
初めは小さかった挿し木が段々と大きくなってくる様子は見ていて微笑ましい物です。
また、鉢植えは写真のように小さな号数の物を用意するようにします。
苗の大きさに合った鉢を用意する事が栽培では基本になります。
初めから大きめの鉢で栽培を行う事は、水はけなどの問題がありますので、好ましくは有りませんのでご注意。
株の大きさに見合った鉢にて栽培を続ける事が、結果として健康的な株に育って行くということに繋がります。

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ローズマリーの葉を料理で使う

それでは実際に、収穫したローズマリーの葉を使って早速料理をしてみようと思います。
ローズマリーの葉は、肉の臭み消しに効果があるとともに、肉料理に風味を加える事も出来ます。

ローストビーフでローズマリーの葉を使う

さて、ローストビーフの調理にはローズマリーの葉が欠かせません。

ローズマリーの葉を使ってローストビーフを調理
ローズマリーの葉を使ってローストビーフを調理

写真は、牛もも塊肉をフライパンで焼いている所です。
この調理段階で、収穫したてのフレッシュな生のローズマリーの葉をフライパンに入れています。
このようにして肉を焼くと同時にローズマリーの風味を加える訳です。

ここでひとつ気を付けなければならない点は、たとえローズマリーの香りが好きでも葉を入れる量が多すぎると、ローズマリーの香りが目立ってしまい、ローストビーフ本来の肉の風味が台無しになってしまいますので、ローズマリーの葉は、ほどほどにしてたくさん入れすぎないように注意しましょう。

初めての香草を使った料理では、慣れないうちは使うハーブの量は控えめが良いです。
初めてハーブを使った料理をするときは、思いの外、葉を入れすぎる傾向があり、
肝心のお肉料理や魚料理の風味が、ハーブの香りばかりで台無しになってしまうこともありますので、初めは加えるハーブの葉の分量は少なめにした方が無難ですよ(笑)
香草料理に慣れてきたら、好みの香草の種類や使う葉の分量もおのずと分かってきますから。

ローストビーフ(ローズマリーとローリエを使いました)
ローストビーフ(ローズマリーとローリエを使いました)

早速、盛り付けしたローストビーフです。
ローストビーフのたれは、調理の最中にフライパンに貯まったオリーブオイルと肉汁と赤ワイン、そしてローリエやローズマリーの風味が合わさった物をベースに作りました。
ローストビーフには、ローズマリーの風味がプラスされ、とても上品な仕上がりになります(笑)

日本の家庭料理では、フレッシュなハーブを用意する事が難しく、オリーブオイルと塩コショウのみでローストビーフを調理する事も多く、ワインを加える事もまれですが、本格的なローストビーフのレシピでは、ハーブなどの香草やワインなどを加えることが標準になります。

そこで自宅でハーブの栽培を行えば、いつでも料理に香草を使う事が出来るようになりますので、まずは興味のあるハーブから栽培を始めてみる事も面白い物ですよ。

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ステーキ肉にはローズマリーの葉を

さて、ステーキ肉の調理にもローズマリーの葉を使う事も多いですね。

ローズマリーの風味をステーキ肉に加える

さて、それでは盛り付けを行ったステーキの参考写真を掲載します。

ステーキ肉とローズマリーの葉
ステーキ肉とローズマリーの葉

写真のステーキは、スキレットを使って調理したステーキ肉になります。
レシピとしては、スキレットに適量のオリーブオイルを入れ、初めにマッシュルームを炒めます。
マッシュルームに火が通りましたらマッシュルームは一度スキレットよりよけます。
そしてそのままステーキ肉をスキレットに入れて、両面を好みの焼き加減で焼きます。
ステーキ肉が焼けましたら、マッシュルームをスキレットに戻してバター、カリフラワー、そしてローズマリーの葉を添えて盛り付け完了です。

ステーキ肉を焼く段階で、枝付きのままローズマリーの葉を加えて焼けば、
ローズマリーの風味が油やお肉に移り、風味を付ける事が出来ます。
そして焼き終えた段階で、枝と葉は取り除くようにします。
枝は必ず取り除きますが、葉は食感に関係してきますので極力取り除きましょう。
それでも葉が残る事がありますが、葉も食べられますので問題は有りません

また、料理に葉の混入を避けたい場合は、初めからローズマリーオイルを使用すれば良い訳です。
ローズマリーオイルとは、ローズマリーの風味が加えられたオリーブオイルの事を言います。
ローズマリーオイルも、作り方はそれほど難しくは有りませんので、興味のある方は自作のハーブオイルを作ってみることも、楽しい物ですよ。

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